マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

MICROSOFT VISUAL STUDIO CODE

マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 (以下、「本ライセンス条項」といいます) は、お客様と Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じた関連会社。以下、「マイクロソフト」といいます) との契約を構成します。本ライセンス条項は、上記のソフトウェアに適用されます。本ライセンス条項は、別途のライセンス条項が付属している場合を除き、本ソフトウェアに関連するマイクロソフトのサービスまたは更新プログラムにも適用されます。

お客様が本ライセンス条項を遵守することを条件に、お客様には以下が許諾されます。

  1. インストールおよび使用に関する権利。
    1. 総則。お客様は、お客様の企業内部ネットワーク内への導入を含めて、お客様のアプリケーションを開発およびテストするために、本ソフトウェアの任意の部数の複製を使用することができます。
    2. デモでの使用。上記で許可される使用には、お客様のアプリケーションのデモンストレーションにおいて本ソフトウェアを使用することが含まれます。
    3. バックアップ用の複製。お客様は、本ソフトウェアの再インストールを目的として、バックアップ用の複製を 1 部以上作成することができます。
    4. 第三者のプログラム。
      1. 本ソフトウェアには、本ソフトウェアに付属している ThirdPartyNotices ファイルに規定されているとおり、別途の法律上の通知が付属し、別途のライセンス条項が適用される、第三者のコンポーネントが含まれている場合があります。かかるコンポーネントに別途のライセンス条項が適用される場合でも、下記の免責事項ならびに損害に関する制限および除外は併せて適用されるものとします。
      2. 本ソフトウェアには、ソース コード公開義務のあるオープンソース ライセンスに基づいてライセンスされる第三者のコンポーネントが含まれています。これらのライセンスの複製は、ThirdPartyNotices ファイルまたは付属のクレジット ファイルに含まれています。お客様は、当該オープンソース ライセンスで求められているとおり、5.00 米ドルの郵便為替または小切手を次の宛先に送付することにより、対応するソース コード一式をマイクロソフトから取得することができます。Source Code Compliance Team, Microsoft Corporation, 1 Microsoft Way, Redmond, WA 98052 USA。支払の備考欄には、「third party source code for Visual Studio Code」と記載してください。マイクロソフトは、ソースを http://thirdpartysource.microsoft.com で公開することもあります。
    5. 拡張機能。本ソフトウェアを使用すると、マイクロソフトおよび第三者の他のソフトウェア パッケージを、マイクロソフトの拡張機能マーケットプレースまたはパッケージ マネージャーからダウンロードすることができます。これらのパッケージには、本ライセンス条項ではなく、固有のライセンス条項が適用されます。マイクロソフトは、第三者のパッケージについて、頒布、ライセンス許諾、または保証を一切行いません。
  2. データ。本ソフトウェアは、お客様およびお客様による本ソフトウェアの使用に関する情報を収集し、その情報をマイクロソフトに送信することがあります。マイクロソフトは、サービスを提供したり、マイクロソフトの製品およびサービスを改善したりするためにこの情報を使用することができます。また、本ソフトウェアにある特定の機能を使用すると、お客様のアプリケーションのユーザーからデータを収集できる場合があります。お客様は、この機能を使用してお客様のアプリケーションでデータ収集を行う場合、お客様のアプリケーションのユーザーに適切な通知を提供するなど、適用される法令を遵守しなければなりません。データの収集および使用の詳細については、ヘルプ ドキュメントおよびプライバシーに関する声明 (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=528096&clcid=0x409) をご参照ください。お客様は、本ソフトウェアを使用することにより、こうした取り組みに同意されたものと見なされます。
  3. 更新プログラム。本ソフトウェアによって、自動更新がインストールされる場合があります。お客様は、本ソフトウェアを使用することにより、追加通知なく自動更新プログラムを受け取ることに同意し、マイクロソフトがお客様のために更新プログラムをダウンロードしてインストールすることを許可するものとします。自動更新を希望されない場合は、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=616397 に掲載されているドキュメントの手順に従って自動更新をオフにすることができます。
  4. フィードバック。お客様は、マイクロソフトに対して本ソフトウェアに関するフィードバックを提供する場合、その方法や目的を問わず、お客様のフィードバックを使用、共有、および商品化する権利を無償でマイクロソフトに譲渡するものとします。お客様は、マイクロソフトがお客様のフィードバックをソフトウェアまたはドキュメントに取り入れたことにより、マイクロソフトが第三者に対してソフトウェアまたはドキュメントのライセンスを供与することが求められるようなライセンスの対象となるフィードバックを提供しないものとします。これらの権利は本ライセンス条項の終了後も効力を維持するものとします。
  5. ライセンスの適用範囲。本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本ライセンス条項は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を付与します。マイクロソフトはその他の権利をすべて留保します。適用される法令により上記の制限を超える権利が与えられる場合を除き、お客様は本ライセンス条項で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、使用方法を制限するために本ソフトウェアに組み込まれている技術的制限に従わなければなりません。お客様は、以下を行うことはできません。
    • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避して使用すること。
    • 本ソフトウェアをリバース エンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルすること、またはその他の方法で本ソフトウェアのソース コードの解明を試みること。ただし、(i) この制限にかかわらず、適用される法令により認められている場合、または (ii) 本ソフトウェアに含まれ、本ソフトウェアにおいてリンクされている、GNU Lesser General Public License に基づいてライセンスされているライブラリへの変更をデバッグするために必要な範囲に限りこれらの行為を行う場合を除きます。
    • 本ソフトウェアに含まれるマイクロソフトまたはそのサプライヤーによる通知を削除、最小化、ブロック、または変更すること。
    • 法に反するような方法で本ソフトウェアを使用すること。
    • 本ソフトウェアを共有、公開、もしくはレンタルすること、本ソフトウェアを第三者が使用できるようにホスト型ソリューションとして提供すること、または本ソフトウェアもしくは本ライセンス条項を第三者に譲渡すること。
  6. サポート サービス。本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。そのため、マイクロソフトはサポート サービスを提供しない場合があります。
  7. 完全合意。本ライセンス条項およびお客様が使用する追加ソフトウェア、更新プログラム、インターネット ベースのサービス、ならびにサポート サービスに関する条項は、本ソフトウェアおよびサポート サービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意です。
  8. 輸出規制。マイクロソフトのソフトウェア、オンライン サービス、専門サービス、および関連テクノロジは、米国の輸出管理規制の対象となります。お客様は、適用されるすべての国内法および国際法 (米国輸出管理規則、国際兵器輸送規則、外国資産管理室の制裁プログラムのほか、エンド ユーザー、エンド ユーザーによる使用、および輸出対象国に対する米国その他の政府制定のマイクロソフトの製品、サービス、およびテクノロジに関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。詳細については http://www.microsoft.com/japan/exporting をご参照ください。
  9. 準拠法。お客様が本ソフトウェアを米国内で入手された場合、本ライセンス条項の解釈および契約違反への主張は、米国ワシントン州法に準拠するものとします。他の主張については、お客様が所在する地域の法律に準拠します。お客様が本ソフトウェアを米国以外の国で入手された場合、本ライセンス条項は適用される地域法に準拠するものとします。
  10. 法的効力。本ライセンス条項は、一定の法的な権利を規定します。お客様は、地域や国によっては、本ライセンス条項の定めにかかわらず、本ライセンス条項と異なる権利を有する場合があります。本ライセンス条項は、お客様の地域または国の法律がその法律に基づく権利の変更を許容しない場合、それらの権利を変更しないものとします。前述の制限にかかわらず、オーストラリアでは、お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、これらの条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。
  11. あらゆる保証の免責。本ソフトウェアは、現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されます。本ソフトウェアの使用に伴う危険は、お客様の負担とします。マイクロソフトは、明示的な瑕疵担保責任または保証責任を一切負いません。お客様の地域の国内法等によって認められる限り、マイクロソフトは、商品性、特定目的に対する適合性、および権利侵害の不存在に関する瑕疵担保責任または黙示の保証責任を負いません。
  12. 責任の制限および除外。マイクロソフトおよびそのサプライヤーの責任は、5.00 米ドルを上限とする直接損害に限定されます。その他の損害 (結果的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、および付随的損害を含みますがこれらに限定されません) に関しては、一切責任を負いません。

    この制限は、(a) 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます) または第三者のアプリケーションに関連した事項、および (b) 契約違反、保証違反、厳格責任、過失、または不法行為等の請求 (適用される法令により認められている範囲において) に適用されます。

    この制限は、マイクロソフトが損害の可能性を認識していたか、または認識し得た場合にも適用されます。また、一部の地域や国では付随的損害および結果的損害の免責、または責任の制限が認められないため、上記の制限事項が適用されない場合があります。